DeAgostini 週刊RX-7 No.15です。

No.15のパーツはエアポンプとプーリーベルト。
エアポンプってなーに?正直まったくわからんので、助手のチャッピー(ChatGPT)に聞いてみました。
チャッピー「簡単に言うと——👉 排気ガスをキレイにするために“空気を送り込む”ポンプ です。別名で 「二次空気供給装置(Secondary Air Injection System)」とも呼ばれます。
要は排ガス対策のためのパーツってことですね。なくてもエンジンの動作には影響はない模様です。ただ取っちゃうと車検に通らなくなるし、何より排気ガス垂れ流しになっちゃうので必要なパーツだったんですね。
あとはプーリーベルト。いわゆるベルトです。今の新しい車は電子制御のモーターであまりベルトは使わないようですが、RX-7はベルト式。エンジンにベルトをつけたらメカ感がマシマシになりました。
組み立て結果はこちら。(ついでに今号ではオイルチューブも付いてます。)

横からだとエアポンプも見えてないし(逆から撮ればよかったな。。)前号からあまり変わらず、フーンって感じですが、前からだとメカメカしいです!ちなみに左端のプーリーが今回取り付けたエアポンプです。(ピンぼけしてるけど・・)

なんか、メカとアナログの融合って感じでいいですね。細かいところも色分けしてあって作りもいい感じです。
ちなみに今号はベルトをねじらないよう、とりつけるのが大変でした。。切れなくてよかったです。