先週EC2をスケールアップしたことにより、とりあえず今週はサイトが落ちなかった!ということでGoogle Search Consoleへサイトを登録していきます!
🏁 はじめに
- 先週EC2のスケールアップを実施し、安定稼働(まだ1週間だけど)を確認。
- いよいよGoogleにサイトを登録して、正式に“Web公開”していく!
- 本記事では、Google Search Console登録〜サイトマップ送信まで の手順をまとめます。
🖥️ 1. 前提環境
- AWS EC2(Amazon Linux / Apache)
- WordPress稼働済み(独自ドメイン設定済み)
- Route 53でDNS管理
🔍 2. Google Search Console とは?
- Googleが提供する検索パフォーマンス管理ツール。
- 自分のサイトを登録することで、
- 検索キーワード分析
- インデックス状況の確認
- クロールエラーの検出 などができる。
- 登録しておくと、検索結果に出るまでのスピードも早くなるらしい。
🧭 3. Search Console にサイトを登録する手順
- Google Search Console にアクセスする。
- 「URLプレフィックス」にサイトURLを入力(https://akkey-lifework-lab.com/)して続行ボタンを押下する。
- するとhtml(確認用のトークンらしい)ができるのでダウンロードする。
- サイトの所有権確認のためダウンロードしたhtmlファイルを自分のEC2上のWebサイトのフォルダにアップロード(/var/www/html/ など)する。ファイルの所有権を「apache」に変更。権限を644(所有者以外は読み取りのみ)に変更。
- 念の為、アップしたhtmlにhttpでアクセス(https://akkey-lifework-lab.com/googlexxxxxxxx.html)して確認する。google-site-verification:xxxxxxx と表示されればOK。
- アップロードしたらGoogle Search Consoleから確認ボタンを押下。確認完了で登録完了!


🗺️ 4. サイトマップ(sitemap.xml)を送信する
- このサイトはWordPressで構築されているのでSEOのプラグインを使う。All in One SEOというプラグインを入れることにしました。プラグインを検索してインストール&有効化します。
- (その後All in One SEOの初期設定が出るがここは割愛)WP管理画面の左メニューから「All In One SEO」ー>「サイトマップ」すると、右にサイトマップの情報が表示される。※デフォルトで有効になっていて、「サイトマップを開く」でサイトマップが開いたので自動で作成されたと思われる。
- 次はGoogle Search Consoleで、 左メニュー「サイトマップ」をクリック。新しいサイトマップの追加に先ほどのサイトマップのファイル名を入力し「送信」ボタンを押下。正しく設定されれば、送信されたサイトマップのステータスが「成功しました」表示になる。

🤖 5.robots.txtを確認する。
robots.txtとは?
検索エンジン(Googlebotなど)に対して「どのページをクロールしていいか・ダメか」を伝える設定ファイルとのこと。Googleはサイトを巡回するとき、まず最初にこのファイルをチェックするらしい。そのため、間違った設定をするとサイト全体が検索対象外になってるってこともあるそうなので、正しく設定する必要がある。
なんだけど、どうやらこれもAll In One SEOが作ってくれたみたい。すごいねぇ。中身はこんな感じ。
https://akkeys-lifework-lab.com/robots.txt
robots.txtも問題ないようなので、これで一通り設定はOK!
で、登録はできたけど、結果は・・・また後日!