なかなか進まない音楽関係。だいぶ久しぶりになってしまいました。
これじゃぁStudioOne7のサブスクの元が取れない!それはわかってるんだけども、やっぱり私自身がよくわかってないからなかなか手が出ない。わからないことをやるのは大変だからね!
しかし、それでもやらないと勿体無い。というわけで戻ってまいりました。
今回はギターをStudioOne7と繋げて音を出してみたいと思います。
前提
- エレキギターがある。
- オーディオインターフェースがある。
- StudioOne7をインストールしたPCがある。
- エレキギターとオーディオインターフェースを接続済み。
- StudioOne7のPCとオーディオインターフェースを接続済み。
という感じで、私はもともと最低限の機材はあるものの、ちょっと触って音を出しては満足してしまいそれ以上は特になし。そしてまた時間が立つと「あれ?どうやって音出すんだっけ。」を繰り返す。
これではいかんので!リブート(ドラマ観てます?)します。
私は違いのわからない男なので、あまりこだわりはなくて、オーディオインターフェースはPreSonasのAudioBox iTwo(なんでこれにしたかは忘れた)、スピーカーはStudioOne7をインストールしてあるMac Book Airのスピーカーを使います。軽い趣味ですので、生暖かい目で見てください。
そして、肝心のギターはFender MUSTANG(MADE IN JAPAN)です。結構前に買ったものです。こちらも違いのわからない男はギターの色で決めました。はい。音はよくわからないです。
今回やること
とにかくシンプルに。ちょっとずつでも継続するのが目標です!
そこでまずは
ギターをStudio One 7に繋げて、音を出す。
今回はそれだけ!
Studio One 7を起動してプロジェクト作成
まずはStudio One 7を起動。起動したらファイルを選択するダイアログが開きます。まず確認するのはこのダイアログの設定エリア。ここの「オーディオデバイスを設定」を設定を押すと、またダイアログが開くので、オーディオ設定の再生デバイスがとレコーディングデバイスが自分の想定したデバイスになっていることを確認します。

確認が出来たらOKを押して、先ほどのファイル選択ダイアログで、新規を選択します。
テンプレートを選ぶところになるので、「今すぐ録音」(ギターっぽい)、「単一トラック」、名前をつけて、あとはもうデフォルト(いろいろあるけどわからんから)でOKを押す。
これで、
- オーディオトラックが1つ用意される
- 録音前提の状態になる
のらしいです。
あとはですね。ギターやらオーディオインターフェースの音量ツマミをいじって、ギターを弾けば・・はい。なにやらメータが動いているものの音がでない!ということはINPUTはOKでOUTPUTがダメというわけですね。
音が出ない原因はトラックにあるモニターがOFFになってるから
チャッピーに聞いたところ一発で回答してくれました。トラックにあるモニターボタンがOFFになってるから。これを押してONにしてやるとMacのスピーカーから音がでました!

赤い点線で囲まれている部分です。押すと青くなります。
やっと音がでた
音が出ないとわけわからなくて焦りますね・・・。てかいろいろ難しすぎますね。僕の仕事もですがAIがないといろいろ成り立たなくなってますわ。AIがないと成り立たないって、世の中複雑になりすぎてますね。ゲームもですけど、久しぶりに首都高バトル(PS5)やったら面白かったです。今のゲームと比べると単純かもしれないけど「そうそう。こういうのでいいのよ。」っていう感じになりました。最近のゲームは複雑すぎる!と思いましたね。私がおじさんだからでしょうか。話がそれましたけど、音が出たので今日はここまで!