前回は、ギターをStudio One 7に繋げて、とりあえず音を出すところまでやってみました。その時の記事はこちら。
今回はその続きです。
「エレキギターっぽい音を出す!」
なぜ音がロックじゃないのか
前回の状態は、
- ギター → オーディオインターフェース
- オーディオインターフェース→ Studio One
というシンプルな流れでとりあえずギターの音をだしただけ。
つまり、アンプを通していない“生の音”
これだと、
- 細い
- 軽い
- いわゆる「ライン音」
になる。
Ampire登場そしてAmpireとは何か
AmpireとはStudio One 7に入っている機能で、
ギターアンプを再現するエフェクト
のことらしいです。これを使うと、
- 歪み
- 太さ
- 空気感
が一気に加わる!まぁ私も全然詳しくはないですが、ギターをちょっとだけ触っている者としては「エフェクターを通せば音が変わる」くらいは認識してます。でもはい。それだけです。細かいことはわかりません。徐々にやっていきます。
実際にAmpireを入れてみる
やることはシンプル。
- ギターのトラックにあるインサートの「+」ボタンを押す。
- するとインサートを選択するダイアログがでるので「Ampire」で検索。
- Ampire を選択
これでAmpireが出現します。

これがAmpire↓

プリセットを選ぶ
私は開いた時点で上の画面でした。よくわからないけど。デフォルトのプリセットなんだと思います。左上に「default」って出ているし。プリセットはいわゆる事前に設定してあるセットですね。細かい設定はわからないので、このプリセットから選んでいくことにします。
👉 プリセットを選ぶ
- 左上のdefault横の下三角をクリック。
- いっぱい合ってよくわかんないけど、とりあえずCrunchのAmerican ODを選ぶ。
これでプリセットの変更が可能です。Americanなオーバードライブということでしょうか。オーバードライブってよく聞くけどなんかイメージ沸かないんだよな。というわけでチャッピーに聞いてみました。
チャッピーより
⚡ OD(オーバードライブ)って何?
歪みの強さイメージ👇
- クリーン → まったく歪まない
- クランチ → 軽くジャリっとする
- OD → ちょっと歪む(気持ちいいゾーン)
- ディストーション → ガッツリ歪む
だそうです。ディストーションほどではなく、ちょっと歪むということらしいですね。歪むって冷静に考えるとなんだ?って話なんですが、まぁそれはいいか。イメージですね。
音を出してみる
この状態でギターを弾いてみると・・・
👉 一気に“エレキギターっぽい音”になりました!
この構成はアンプがこれで、エフェクターがこう繋がって・・・とか説明ができればいいんですが、私にはよくわかんないんで割愛します。今の段階ではエレキギターっぽい音が出たのでOKとしましょう!
まとめ
- Ampireを入れてプリセットを選ぶと一気にエレキギターっぽい音になる
- 最初はプリセットで十分(だと思います)
- こだわりの音作りは、この違いのわからない男にできるのか
ここまででとりあえずエレキギターっぽい音が出るようになりました。これで練習も捗りますね!何を練習しようかって話ですけども。ではまた。